1999年3月から2001年12月までに製造されたTOTOの温水洗浄便座
一体形便器(ウォシュレット)において、製品内部の一部接続部で
接触不良が発生し、プラスチック製タンクの一部から発煙・発火に
至る可能性のあることが判明いたしました。とのことで、
対象となる製品については、事故防止のために製品の点検・修理
を無料で実施しています。
製品番号は便フタ裏面のラベル表示内容で確認できます。
詳細はTOTOのホームページで確認して下さい。
対象製品番号
TCF975*** TCF970***
TCF965*** TCF960***
TCF945*** TCF940***
TCF910***
上記に該当する機種のうち、製造番号をさらに確認します。
対象製造番号
4S93*** 4S9Z*** 4S09*** 4S16***
4S94*** 4S01*** 4S0X*** 4S17***
4S95*** 4S02*** 4S0Y*** 4S18***
4S96*** 4S03*** 4S0Z*** 4S19***
4S97*** 4S04*** 4S11*** 4S1X***
4S98*** 4S05*** 4S12*** 4S1Y***
4S99*** 4S06*** 4S13*** 4S1Z***
4S9X*** 4S07*** 4S14***
4S9Y*** 4S08*** 4S15***
「該当機種はコンセントプラグを抜いて、問い合わせ窓口まで
ご連絡をお願い申し上げます。」とのことです。
◎電話でのお問い合わせ先
フリーダイヤル(無料)0120-10-7296 携帯電話・PHS可。
受付時間:午前9時〜午後6時
(土・日・祝日・夏期休暇・年末年始を除く )
電気周りの不良品なので、
用を足したあとの便器洗浄は手動で使用できます。
ウォシュレットに限らず、
最近このような事故は、他のガス器具やストーブなどでも
大規模な台数で発生しており問題になっていますね。
他メーカーでのウォシュレットのような事例は比較していま
せんが、
製造物責任(PL)法が制定されて、企業の不良品に対する意識も
変わりつつあります。
特に人命に関わる問題なので一人一人が注意し、問題があれば
企業へ問合せするなどして情報を上げ、それらを共有する事で
事故を防ぐ対策を講じていく姿勢が大切ですね。
消費者のわれわれも常にアンテナを張って
いろいろなウォシュレットを比較し、安くて性能が良くて、
安全な製品を購入したいものです。


